ジャカルタ、2026年9月17日 — PT Wijaya Karya Beton Tbk(WIKA Beton)は、9月17日(木)にジャカルタのSequis Tower SCBD内Sudirman Hallで開催されたKatadata ESG Insight(KESGI)Award 2026において、一度に3つの賞を受賞した。
WIKA Betonは、生産工程の脱炭素化と持続可能なガバナンスを統合した優れたESG実績への取り組みが評価され、建設資材部門のESG賞を受賞した。これに加え、同じく建設資材部門において社会部門賞(Pilar Sosial)および環境部門賞(Pilar Lingkungan)も受賞している。
これらの賞は、「The Green Changer」をテーマに掲げるKatadata Sustainability Action for the Future Economy(SAFE)2026の一環として授与された。KESGI Award 2026は、Katadata Greenがインドネシア国内企業の持続可能性実績を可視化するダッシュボード「Katadata ESG Insight」を開発して以来、5回目の開催となる。
KESGIの評価は400社以上を対象に実施され、Environmental・Social・Governance(ESG)の3側面にわたる15の評価トピックに分類された約100の指標が用いられた。評価は各社が公表するサステナビリティレポートおよび年次報告書に基づいて行われ、建設資材部門を含む13の産業セクターの評価結果に応じて表彰が行われた。
今回の受賞は、環境・社会両面における事業活動をカバーするWIKA Betonの持続可能性実績を反映するものである。これは、インドネシア国内企業の平均ESGスコアが28.3から42.4へと上昇し、建設資材部門がその中でも高い伸びを示したセクターの一つとなった今年のKESGI評価結果とも符合する。
この実績は、WIKA BetonのESG評価における国際的な成果とも重なる。2026年のS&P Global Corporate Sustainability Assessment(CSA)において、WIKA BetonはESGスコア100点満点中71点を獲得し、世界の建設資材部門で上位13%にあたる「トップクインタイル」(Top Quintile)に位置付けられた。
今回のKESGI 2026における3賞受賞は、ESG原則を経営戦略および事業活動に統合するWIKA Betonの取り組みをさらに強化するものである。WIKA Betonにとって、ESGの実践は持続的な企業価値創出への取り組みの一環であり、同時にステークホルダーへの好影響、ならびにDanantaraおよび国有企業(BUMN)のエコシステム強化への貢献を目指すものでもある。
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PT Wijaya Karya Beton Tbkについて
PT Wijaya Karya Beton Tbk(WIKA Beton)は、インドネシア最大のプレキャストコンクリート産業企業である。東南アジアにおける業界リーダーとなることをビジョンに掲げ、WIKA Betonは持続可能な技術革新とESG(Environmental, Social, and Governance)に基づく事業慣行の実践に取り組んでいる。WIKA Betonは、Engineering-Production-Installation(EPI)方式のプレキャスト工法を採用している。同社は、PT Wijaya Karya Komponen Beton(WIKA KOBE)、PT Wijaya Karya Krakatau Beton、PT Citra Lautan Teduh、PT Wijaya Karya Pracetak Gedungの4つの子会社を有する。
お問い合わせ先
Ignatius Harry
Corporate Secretary
PT Wijaya Karya Beton Tbk
Tel:(+62-21) 819 2802
Email:sekper@wika-beton.co.id