昆虫専門ショップ「Beetle House カブ王」(運営:三浦俊輔)は、2026年7月24日に正式リリースした昆虫専門オークションサービス「カブオク」において、本人確認・エスクロー決済・応札許可など、生体売買に特化した安心取引機能を公開しました。
カブオクは、ブリーダー、昆虫ショップ、天然採集者、昆虫愛好家をつなぐ昆虫専門のオークションプラットフォームです。
昆虫の売買は、ショップ、SNS、総合オークションサイトなど複数の販路で行われています。一方で、生体取引では「代金未払い」「商品未着」「いたずら入札」「取引相手への不安」「発送後の確認負担」など、一般の商品売買とは異なる課題が生じることがあります。
カブオクでは、こうした生体売買特有の不安を軽減し、出品者・購入者の双方がより安心して取引できる環境づくりを目指しています。
生体売買に特化した主な機能
カブオクでは、昆虫などの生き物を扱う取引を前提に、以下のような機能を備えています。
・エスクロー決済による代金管理
・本人確認済みユーザーのみ入札可能な設定
・出品者ごとの応札許可機能
・出品者と質問者だけが閲覧できる非公開質問
・発送後の追跡リンク自動発行
・スマートフォン対応
・下書き・再出品機能
・詳細検索機能
・リッチテキストによる商品説明
エスクロー決済では、購入者の支払いと出品者への入金の間に代金管理を設けることで、代金未払いなどの不安を軽減し、商品未着時にも確認・対応しやすい取引体験を目指しています。
また、本人確認済みユーザーのみ入札できる設定や、出品者が入札者を確認できる応札許可機能により、いたずら入札や取引相手への不安を軽減します。
非公開質問では、質問内容を出品者と質問者だけが閲覧できるため、個体の状態や取引条件について、公開の場では聞きにくい内容も確認しやすくなっています。
ブリーダー・ショップ・採集者をつなぐ流通プラットフォームへ
カブオクが目指すのは、単なるオークションサイトではありません。
ブリーダー、昆虫ショップ、天然採集者、昆虫愛好家が安心して参加できる売買環境を整え、昆虫市場全体の流通をより活発にすることを目指しています。
昆虫専門ショップ「Beetle House カブ王」では、Google検索を活用した集客や販売支援にも取り組んでおり、商品掲載、販売代行、検索流入を活用した販路拡大など、ショップやブリーダーの販売機会を広げる取り組みも進めています。
店長自身もブリーダー・天然採集者
運営する店長 SHN(三浦俊輔)は、北海道を拠点にクワガタ・カブトムシのブリードや天然採集を行っています。
実際に現場で感じた生体売買の課題をもとに、利用者目線での機能改善と運営サポートを続けています。
専門サービスだからこそ、小回りの利く対応と、利用者に近い視点での改善を重視しています。
今後の展開
カブオクは今後も、詳細検索、再出品、下書き、追跡リンクなどの実務向け機能を改善しながら、昆虫市場全体の流通活性化に取り組んでまいります。
現時点では昆虫を中心としたサービスですが、将来的には両生類・爬虫類・魚類など、生体売買を行うユーザーにも対応領域を広げていく予定です。
■ 昆虫専門オークション「カブオク」
https://kabuoku.jp/
■ 昆虫専門ショップ「Beetle House カブ王」
https://kabuoh.jp/
■ お問い合わせ
info@kabuoku.jp