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2026.06.25 THU
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夏の事故を防ぐ新問題追加「子ども安全検定 第3期」スタートのご案内

中堅保育士をはじめとする保育現場の方、子どもに関わる全ての方を対象に、夏の事故防止対策を強化した「子ども安全検定 第3期」が開始。ただ危険を排除するのではなく、正しい知識を共有することで、子どもたちがのびのびとチャレンジでき、チームで守る安心の環境へと変わります。

配信元
子ども安全検定協会事務局 (法人)
Web
https://kodomoanzenkentei.com/
カテゴリ
教育・学習
夏の事故を防ぐ新問題追加「子ども安全検定 第3期」スタートのご案内

【子ども安全検定 第3期が受検開始】夏のリスク対策問題を新導入。保育現場の「見ているつもり」を防ぎ、チームで守る安心の環境へ


〜「なんとなくの安全」から一歩進んだ“共有できるまなざし”へ。
園内にゆとりを生み出すオンライン検定〜

合同会社ウメハナチャイルドケアコミュニケーションズ(子ども安全検定協会事務局)は、保育者自身が「子どもの命と安全を守る力」を確認し、磨くためのオンライン検定『子ども安全検定 第3期』を、2026年6月8日(月)より開始いたしました。

今回の第3期では、これからの季節に最も重要となる「熱中症」「プール・水遊びの事故」「食中毒」など、夏の安全に特化した実践的な問題を急遽追加・充実させてのスタートとなっております。

園内での「知っているつもり」「見ているつもり」のリスクに気づき、チーム連携で安心とゆとりを生み出すための共通言語となる検定です。夏の事故防止が強く叫ばれるこの時期、子どもに関わる全ての皆様に役立つ内容となっています。

■ 『子ども安全検定』とは
子ども安全検定は、現場の失敗から学んだ”リアルな問い”を通じて、「もしも」の場面で「考える」癖・力が身についているかを確認できる検定です。

2022年に静岡県牧之原市で起きた通園バスでの悲しい事故を教訓に、現場に脈々と受け継がれてきた「暗黙の了解」としての配慮やルールを言葉にし、認識のすり合わせを行うことを目的として誕生しました。

本検定を通じて共通の土台が底上げされることで、「動ける」保育者が増え、チーム連携により現場に安心とゆとりが生まれることを目指しています。

■ 第3期(3級)の概要
受検期間
:2026年6月8日(月) ~ 7月8日(水)
受検方法:オンライン受検(日本全国どこからでも受検可能)
対象者:中堅保育士をはじめとする、保育・子どもにかかわるすべての人
受検料:3,850円(税込)
出題内容:合計50問。夏の安全(熱中症・水遊び等)を含む基礎的な内容を中心に出題。
合格基準:8割以上の点数獲得で合格(合格者には認定書を付与)
公式テキスト:『子どもの安心・安全を守る 場面別保育のチェックポイント』(中央法規出版/松原美里 著)

■ 事務局の想い

子どもたちの笑顔と挑戦を支えるのは、正しい知識と準備、そして見守るまなざしです。私たちは、ただ危険を排除するのではなく、子どもたちが「思いっきり幸せでワクワクする乳幼児期」を過ごし、のびのびとチャレンジできる環境を作っていきたいと考えています。

本検定が、中堅保育士をはじめとする保育現場の皆様の誇りを高め、子どもたちが安全に過ごせる社会形成の一助となることを願っております。

【本件に関するお問い合わせ先】
団体名
:子ども安全検定協会事務局(合同会社ウメハナチャイルドケアコミュニケーションズ)
Email:press@kodomoanzenkentei.com
公式サイトhttps://kodomoanzenkentei.com/


この記事について

本記事は配信元(子ども安全検定協会事務局)が投稿したプレスリリースを、リンクプレスが AI 自動審査を経て公開したものです。記事内容に関するお問い合わせは、各配信元までお願いいたします。